ジャクソン・ポロック展

シュルレアリスムのオートマティスムやコラージュ的な要素、マティスの絵画表現などを汲みつつも、独自の表現を見出して、アートの中心をヨーロッパからアメリカに大きく変えたジャクソン・ポロック。好き嫌いはわかれるけれど、個人的には鑑賞して感覚的に美しいと思えるたポロックの絵画。特にリズムを感じた 「ナンバー7, 1950」 が好きだったな。ポロックの制作過程の映像や、最後のアトリエ展示で実際に使用していた画材をみられたのは貴重でした。

ジャクソン・ポロック展☞ http://pollock100.com/
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by yukarisme | 2012-03-26 14:43 | アート